Q.1 屋根の色が汚く、ムラになって見えるので色を変えて一新したい?
A.1 屋根瓦にはたくさんの種類があります。塗り替えをするには、まず塗装できる瓦かどうかのチェックが必要です。中には塗装に適しない瓦があるからです。見分けがつかない場合は、当会員にご相談ください。瓦の素材の確認ができたら、塗りたい色や艶などを決めてください。 屋根用塗料には瓦の種類や傷み具合に応じていろいろな工法を用意しています。
Q.2 コンクリートやモルタルの亀裂幅が動くのをご存知ですか?
A.2 コンクリートやモルタルの亀裂は季節変動により、夏は小さく、冬は大きく開きます。また、昼と夜も同様に、昼は小さく、夜は大きく開きます。このように、亀裂変動が何年もくり返されることによって、漏水や劣化につながっていきます。外壁に亀裂を発見したら、早めに外壁防水材で塗り替えましょう。
Q.3 屋上のコンクリートがひび割れて、防水をやり直したいのですが?
A.3 建物の構造やもとの防水仕様を確認します。防水工法は建物の種類、用途に応じて施工方法が異なりますので、専門家に見てもらうことをお薦めします。漏水があれば、処置判断の目安になりますので、前もってご相談ください。
Q.4 何回も塗り替えしてるのですが、すぐに「かび」が発生します?
A.4 かびは温度、湿度、栄養源などの条件によって、繁殖の仕方が違ってきます。浴室は、湯アカや石鹸カスなどが栄養源になります。塗料も栄養源のひとつになることもあり、防かび塗料の前処理には専用処理剤を使用することで長期の防かび効果 を持続することができます。